消費者金融アイフルからお金を借うこと

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消費者金融アイフルからお金を借うこと

僕は当時、24歳でした。その時は広告代理店の営業マンとして夜遅くまで働いていました。
当時付き合っていた彼女と同棲をすることになり、最初にしてはかなり高い金額のところに引っ越し生活をしていました。最初は周囲からも家賃は安いところにした方が良いと

 

再三言われていましたが、当時は彼女の収入がかなり多く聞く耳を持ちませんでした。生活を続けているともともとメンタルがそんなに強くなかった彼女の鬱が悪化してしまいました。仕事も続けるのが難しくなり、結局やめることになってしましました。その時にすぐに安いところに引っ越せばよかったのですが、その生活を守ろうとし、すぐにまた彼女も

 

就職してくれるだろうとおもって、安いところにひっこちはしませんでした。あっという間に貯金は底を尽き、生活が回らなくなってしまいました。小さい頃から、何度もサラ金からお金を借りてはダメと言われてきました。それはわかっているつもりでした。でも現実的にお金がない。この状況をどうにかしなければいけないとどう考えても、お金を借りるという選

 

択肢しか出てきませんでした。最初借りたところは30分ほどの審査で、電話だけのやり取りでした。とても簡単に作業が終わり、会社のお昼休み中にできてしました。最初は10万、借りてあとは何とかして生活を立て直して返済しようと考えましたが、できませんでした。生活が変わらなければ、借金は絶対に返済できません。収入以下の生活をす

 

るという当たり前の事よりも目の前の生活をとってしまったのです。そんなことに気が付いた時にはすでに借金は100万を超えていました。やっとの思いで引っ越しを済ませて、安いところに引っ越しましたが、利息を払うのが精いっぱい。元金がほとんど減らない。利息を家賃を払ったらほとんど何も残りませんでした。結局、同棲生活を解消して僕は実

 

家に戻りました。悩んで悩んだ挙句、法律事務所に相談に行き弁護士の方とお話をして債務整理をすることにしました。自己破産という道もあったのですが、自分で借りた
お金なので、返済はしなくてはという気持ちは有ったので、その手を選びました。今もまだ債務整理中なのですが、一時の生活が後々の生活に大きな影響を与えてしまうとい

 

う事を身に染みて感じました。20代前半で作ってしまったものを後半で償うような形になってしまっているので、お金を借りるときに一番大事なことはお金を借りることではなく、借りなくて済むようにどうすればなれるのかを考えることだと思います。