煙草代に圧迫されていた僕

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煙草代に圧迫されていた僕

煙草代に圧迫されていた僕

自分は高校生から煙草を吸っていた人には負けますが、浪人して20歳になった時くらいに興味本位に煙草を吸い始めました。浪人生の頃は煙草はふかすだけで肺に入れなかったので、一日2本くらいで依存したりはなかったです。煙草は出費がかさむ要因ですが、一日2本くらいならまだかわいいものです。僕が煙草に依存して、バスバス吸って、

 

 

煙草代に出費がかさむようになったのは、大学生になってからです。現役で大学生になった人達に負い目は感じていましたが、大学の新入生の頃、既に二十歳だったので、自分二十歳だもーん。と新入生のくせに、よく教室の前の椅子ゾーンで授業の始まる前とか終わった後とか煙草を吸っていました。自分は道産子なのですが大学は内地で、

 

親の仕送りの結構な部分が煙草賃になりました。出費がかさんで所持金がほぼ無くなりご飯代がなくなって小麦粉だけ買って練って焼いて食べたりしました。小麦粉くらいしか買えなくて煙草は小銭を集めて十円玉とか一円玉でエコーを買いました。同級生にご飯と煙草、どっちかしか買えなかったらどっち買う?みたいに言われて、煙草!と即答

 

したこともあるくらいです。大学の職員さんに「そんなに煙草買ってて、親、泣いてるよ」みたいに言われたこともあります。
いつからか煙草がきれることが非情に怖かったです。常時、煙草を三箱くらいキープしてました。煙草代は煙草税が上がり続けていって煙草代も上がり続けていきました。2、

 

3年前には辛くて吸えなかったエコーを吸うようになっていました。僕の煙草歴の大部分は一日2箱で、基本マイルドセブンだったんですが、ひと箱400円とかになり、エコーはひと箱250円くらいだったので、辛くてあんまりおいしくないけど、煙草代はエコー買うくらいしか捻り出せなかったのです。今は無事禁煙出来て黒字っぽいのですが、エコーはあ

 

れから上がったみたいで、今もあんまりお金ないけど煙草吸ってる人とかどうやって煙草代を捻りだしているのか心配です。一時期、本当にお金がなくて、煙草買えなくて、煙草の吸殻がたんまりあったので、煙草の吸殻吸ってました。半年くらい吸殻しか吸えなかったのではなかろうか。非情にみじめな半年間くらいでした。お金がないので禁煙した

 

かったので禁煙外来へ行ったこともあるのですが、喫煙治療の費用が高くて捻りだすのに辛い想いをしたこともありました。しかも禁煙外来行っても禁煙出来ないし。
喫煙者の祖父の家へ行った時、祖父と銘柄が違って、気分の悪くなる煙草だ。とプンプンしてました。結局祖父は肺ガンの末期癌になるほど煙草を吸い続け、肺がんで亡くなりました。僕の煙草が気分が悪い。っていうのが遺言になっちゃいました。今は煙草やめれましたけどね。煙草をやめると僕の収支は黒字になることが多いですね。