15歳で家でをした為に。

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15歳で家でをした為に。

15歳で家でをした為に。

私が高校生の年の15歳になった9月の事です。義理の父をもち私とは15歳しか年の差が無い人がいます。
私が小学校4年生の時に母親が再婚し地方へ引っ越しました。決して私は幸せではありませんでした。近くに古い友達もおらず親戚も義理の父側の人が近くにいるだけで

 

はっきり言って苦手と言いますか大っ嫌いでした。そう思いながら高校生になったある日に、バイト先の7つ年上の人に恋をし、お付き合いする事になりました。それを知った義理の父はその彼に会いもしないのに勝手に激怒し交際を大反対しました。何日も何日も怒鳴られ辛くなった私は家を出る事になりました。と言いますか出て行かされました。

 

近くに頼る親戚もいなかったので友達にも迷惑かけられないので、彼氏に相談るすと解約する予定の1Rのマンションがあるから落ち着くまでそこにいていいよっと言ってくれました。他にどうする事も思いつかなかった私はその時はラッキーだったのかなるようになってるもんだと思いました。ただ彼氏も実家にすでに引っ越していたので何もなく必要最低限

 

の布団や生活必需品は購入しなければなりませんでした。私の週1〜2のバイトのお給料ではごはんを食べ携帯代を払うのがいっぱいでした。彼氏にお金の相談をるのも嫌だったので、一度母親に相談しましたが、お金が無いと断わられました。家出をしてる娘の心配なんかさらさら感じられませんでした。私は考えた末に母方の親の祖母に相談

 

をしました。人生で初めてお金を借りる為に人にお願いをしました。なんとも祖母に話すのは心が痛く切なくやるせない気持ちでいっぱいになりました。事情を説明しただけでも祖母は泣いて心配してくれました。自分はしっかりしないといけないと痛感しました。生きる為に自分が必要とするお願いも、人に苦労をかけてしまうと分かり学校とバイトを

 

頑張って親から離れようと思いました。そうして私は祖母の助けで一旦は彼氏の1Rでひとり暮らしをスタートする事ができました。家出して半年が経ち自分も学校と勉強が第一だったので生活も厳しく誰かにまたお金を借りるのが嫌だったので、義理の父親に頭を下げて家に帰らしてもらう事にしました。その時実家に帰る事が吐き気がして身震

 

いがしました。どうしで自分の実家なのに、そんなに悪い事もしてないのに、っと頭を下げながた悔しくて涙が止まりませんでした。でも祖母の事を思い一生心配をかけてはいけないんだと胸に、今も義理の父とは距離を保ちながら生活をしてます。これは私が人生で初めて人にお金を借りた瞬間です。決して10年以上たっても気持ちが晴れるものではありませんでした。